大画面ディスプレイは、設置環境や用途に合わせて「非タッチ式」と「タッチ式」の2タイプから選択可能です。
高性能マイクとスピーカーを内蔵しており、日本語・中国語・韓国語・英語など50ヶ国語に対応した、リアルタイムかつ自然な音声対話を実現します。
また、利用シーンに合わせて「医療系」「ビジネス系」「観光案内風」など多様なアバターへの切り替えに対応。衣装、声質、発話シナリオに至るまで、お客様のブランドイメージやニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能で、唯一無二のAIスタッフを構築できます。
多言語・生成AI対応。
24時間「おもてなし」を提供する
案内ロボット
商業施設、ホテル、空港、オフィスなど、あらゆるシーンで来訪者様の「案内」「誘導」「接客」を担うロボットソリューションです。 音声と画面インターフェースによる直感的な操作に加え、高度な多言語対応により、増加するインバウンド需要にもスムーズに対応。一部モデルには生成AIを搭載しており、より自然で柔軟な対話も可能です。
24時間365日、疲れることなく稼働できるため、人手不足の解消はもちろん、サービス品質の均一化にも貢献。スタッフの業務負担を軽減し、より付加価値の高い業務への注力をサポートします。
ラインナップは、エントランスやカウンターでの受付業務に特化した「設置型(固定)」と、施設内を移動しながら目的地への誘導や巡回案内を行う「自立走行型」の2種類をご用意しており、用途や設置環境に合わせて最適なモデルをお選びいただけます。
機種ラインナップ
Z-LuminaX
Z-Astra
Z-Tobi
Z-Ena
Z-Aimy
安全な自律走行と「おもてなし」で、
現場の物流を変える配膳ロボット
飲食店、ホテル、病院などの屋内施設において、料理や備品、食器などの「運搬・配膳・下膳」を自動化する自律走行型ロボットです。 SLAM、LiDAR、ToFセンサーといった高度なセンシング技術により、障害物や人を検知してスムーズに回避。安全かつ正確に目的地まで走行します。
単に物を運ぶだけでなく、AIによる音声案内や表情豊かな画面表示で、お客様への「おもてなし」も提供。エレベーター連携による複数階層への移動や、自動充電機能を備えたモデルもご用意しており、施設の規模やオペレーションに合わせた最適な導入が可能です。
機種ラインナップ
Z-Panda poco
Z-Aimy cart
公道から施設内まで高度なナビゲーションで、荷物を届ける自動搬送ロボット
物流倉庫、病院、商業施設、オフィス間などの敷地内移動はもちろん、公道を含む屋外での自動搬送にも対応した配送ロボットです。 GPS、LiDAR、カメラを組み合わせた高度なセンシング技術により、自己位置を正確に特定しながら、障害物を回避して走行します。
荷物の受取時にはQRコードや顔認証、スマホ連携による本人確認を行うほか、遠隔監視システムも搭載しており、セキュリティ面も万全。雨天や夜間でも稼働可能な防塵防水設計モデルもラインナップし、あらゆる環境下で物流のラストワンマイルを支えます。
機種ラインナップ
Z-Delivo Bot
Z-Trai Bot
Z-Carry
AIの「目」とセンサーで、
施設の安全を24時間守り抜く自律警備ロボット
商業施設、工場、オフィスビル、病院などにおいて、警備員に代わり、あるいは警備員と協働して「巡回・監視・異常検知」を行うセキュリティソリューションです。
赤外線カメラ、熱感知センサー、AI画像解析といった高度なセンシング技術を搭載。不審者の侵入や異音はもちろん、火災の予兆となる煙や異常温度も即座に検知し、警報の発報・録画・指令センターへの通報を自動で実行します。
エレベーターと連動した複数フロアの自動巡回や、通常時は来訪者の案内役としても機能する「ハイブリッド型(警備+案内)」の運用も可能。施設の構造や用途に合わせ、鉄壁の守りを構築します。
機種ラインナップ
Z-Patro Bot
「建物全体の自動化」を実現するスマートビルディング・ソリューションをご提案します。
例えば、1Fの受付業務は「案内ロボット」、中層階レストランは「配膳ロボット」、夜間のフロア監視は「警備ロボット」が担当。これらがシームレスに連携することで、施設の価値を最大化します。
3種のロボット(案内・配送・警備)をクラウド上で連携し、統合管理するプラットフォームを提供します。
稼働状況、警備ログ、配送データなどを一元管理することで、運用の効率化とデータに基づく改善サイクルを実現します。
ZシリーズのロボットおよびZ-Luminaを支える、Z-SOFTの技術基盤です。
高精度な自律走行と安全性。
複数台の同時制御と
リアルタイム監視。
人と共存するための
コミュニケーション技術。
Z-SOFTは、この理念を掲げ、AI×ロボティクス×クラウド×DXの融合を推進しています。
単なる業務の自動化だけでなく、テクノロジーが人の心に寄り添い、サポートする。
より人間的であたたかみのある技術社会の実現を目指して、私たちは挑戦を続けます。